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京都在住の中坊進二さんも愛してやまない「カルネ」


京都のイメージは「和」というイメージが強いですね。
建物や風景、食べ物に至っても和のイメージが強いです。
ですが京都に住んでいる方は、パンが大好きなのです。
パンの消費量はほぼ毎年全国一位なのです。
京都に住む方は、無類のパン好きなのです。
そのため、美味しいパン屋が軒を連ねています。
京都在住の中坊進二さんもパンが大好きです。

そんなパンが大好きな京都在住の中坊進二さんが
愛してやまないものがあります。
それが「カルネ」というパンなのです。
これは、SIZUYAという京都で20店舗以上を展開している、
地元では知らない人がいない有名店の看板商品なのです。
カルネはマーガリンが塗ってある柔らかいパンに、
生のオニオンスライスとボンレスハムが挟んでいる、
シンプルなサンドなのです。
生のオニオンスライスがパンチが効いていて、
ボンレスハムと相まってついつい手が伸びてしまう一品だそうです。
京都在住の中坊進二さんは子供の頃から食べており、
未だに飽きないパンなんだそうです。

このカルネは焼いてもらうことも出来るそうです。
焼くと香ばしさが加わり、食感も変わって別のものになると
京都在住の中坊進二さんは語ってくれました。
そのまま食べてよし、焼いてもよし。
二つの楽しみ方があり、飽きが来ないのがカルネだそうです。

有名な料理もいいですが、
カルネのように地元の方に愛されているソウルフードもいいですね。
京都に行く際は、是非カルネを食べてみてはいかがでしょうか?